ECサイト運営

ECサイトは作ってからが勝負

ECサイトを初めて作った場合、そこは渋谷でもなければ銀座でもありません。人っ子1人通らない砂漠です。実世界でも人通りの少ない所に出店したら集客しなくてはいけませんよね?

ECサイトも同じです。

いかに集客をするのかがポイント!ECサイトが出来た瞬間はただ「スタートラインに立った」それだけです!ここから集客して、サイト自体を改善していきながら収益を作っていかなくてはいけません。

集客方法は大きく分けると2つ

集客には大きく分けると2通りの方法があります。答えから行ってしまえば「SNS」「広告」この2種類ですね。

両者を使うのか?効果や予算を考えて戦略的にいかないと、いつまでたっても人はあなたのお店の前を通りませんよ。

じっくり育てる(SNS系)

SNSを使った戦略と言うのは「じっくり育てる」パターンです。日々の投稿でフォロワーを増やして、徐々に知名度を高めていく方法なわけですから、最初からドカンとは伸びません!

地道にコツコツ進めるので即効性はありませんが、低予算で済む特徴もあります!

速攻でアクセスを伸ばす(広告)

とにかく早く売り上げを作りたい!お店を出したからには売りたいんだ!と言う場合には広告運用が最適です。広告を出稿するわけですから費用は掛かりますが、すぐに集客を開始できます!

この場合は最初の広告からABテストなどを繰り返して、クリック率、成約率を高めながら運用していきます。

SNSを使った集客

インスタが筆頭

なんといってもSNS集客はインスタが筆頭です。画像で見せられるファンをつけやすい媒体がですね。

運用する時にはビジネスアカウントやクリエイターアカウントを使ってしっかり「数値」で運用します!

Instagramのなので日々の投稿の見た目はもちろん、タグ付けやストーリーを使ったちょっとしたイベント的な要素なんかもファンを伸ばしていくポイントです。

毎日投稿しまくってもいいわけでもありませんので(ファン離れも起こす)ので常に数字を見ながら適切な運用をしていくことで固定ファンを増やしてECサイトへの導線として育てましょう!

インスタ運用がしっかり出来ている、インフルエンサーさんがECサイトを作った場合には、オープン即数百万円の売上なんて事もあります!インスタでファンをつかむのは、何よりも大事な集客手段です!

LINE公式が伸びてる

いま急成長中のSNS運用と言えば「LINE公式」です

国内にアクティブユーザーが8000万人とほかのSNSの追随を許さない圧倒的なですが、ビジネス利用はまだ始まったばかり!

LINE公式のいい所はその圧倒的な開封率です。「メルマガ開封率 10%」と言われる中、「LINE公式開封率 60%」と言われる驚異的な数字を持っています。ヘッドラインにも通知が来ますから、メルマガよりも間違いなく認知度を上げられる媒体です。

LINE公式の公式機能を使った制作から、その後さらにステップ配信をしていく仕組みを外部ツールを使って実現することも可能です。

ファンを増やしながら「ECサイトへ誘導 → 購入してもらう」の流れはインスタよりもはるかに精度が高いので、いま圧倒的にオススメな方法です

広告を使った集客

広告と言ってもいくつか種類があります!WEBサイトを巡回していると、サイドバーやら、サイトの途中やらに出てくる広告もよく見かける広告ですし、当然雑誌などの紙面に掲載するのも広告です。

アフィリエイト広告もあれば、最近ではインフルエンサーを使った半分ステルスっぽい広告もあります。

リスティング広告

中でもWEB広告で一番多いのはいわゆる「クリック課金型」のリスティング広告ではないでしょうか?

WEB広告運用と言えばまずこれです!

近年はただクリックされたからと言って購買に繋がるわけでもありません。クリックで進んだ先は、まだ商品を紹介すLP(ランディングページ)だったり、そのさらに先もブログ風の記事に遷移させたりと、あの手この手の広告戦略を練る必要があります。

しかし、広告さえ出稿すれば、ユーザーの興味のある物を、ずっと追いかけてくれる機能なんか、皆さんご経験あるかと思います。(一度調べた物が、どのサイト見ててもずーっと広告に出続ける)

目に触れる機会は当然多くなるので、アクセスを集める効果は高めです!が広告費が高くなりがちです。

アフィリエイト広告

こちらは初期費用が抑えやすい広告ですが、広告としては即効性はやや劣ります。

と言うのもアフィリエイターさんに記事を書いてもらって、その記事から売りあがった分をアフィリエイターさんに還元する仕組みですから、魅力的な料金を提示しないと、まず誰も記事を書いてくれませんし、記事が世の中で浸透していくまでの時間が必要だからです。

「単価が高い」「売れやすい」と言った商品ですと成果が出やすいですが、単価の安い商品などはあまり向いていません。

インフルエンサー広告

こちらはインフルエンサーのリストや登録者を沢山持っている会社がありまして、そちらに依頼をすると商品にあったインフルエンサーを紹介してくれて、そのインフルエンサーがインスタなどで紹介してくれるサービスです。

最近ではインフルエンサーもステマと思われると炎上しがちなので、ちゃんと「広告である」と言う事を明示するパターンがほとんどですが、それでも「興味のある層に一気に拡散できる」のでアクセスの即効性はかなり高めです!

その他の広告

その他にも雑誌に載せたり、何かのスポンサーになったり広告の手法は様々です。扱う商品との相性も媒体によって違いますので「あなたの為にフィックス」した広告提案をいたします!