Cave de Scriptの由来
Cave(カーヴ)とはフランスではワインなどを貯蔵する「蔵」の事です。
Scriptはコンピュータ言語。つまり言語の貯蔵庫を意味しています。
蔵のマスターは製造責任者!つまりECサイトにおいても制作の責任者となりうる弊社独自の認定資格です。
なぜ、蔵マスターが必要なのか?
多くのWEB制作会社では、営業が商談を担当します。
しかし、営業には技術の知識がない。だから、こんなことが起こります:
蔵マスターの3規律
私たちが守る、プロフェッショナルの約束
事実(ファクト)で語る
検証済みのコードのみ提案します。
「たぶんできます」は言いません。
できることは「できる」、できないことは「できない」と正直に答えます。
運用を資産に変える
納品後の楽を、設計の最優先事項にします。
手作業を自動化し、事務作業を削減。
お客様が本来やるべき仕事に集中できる環境を作ります。
技術で沈黙させない
ロジックを、ビジネスの言語で説明します。
専門用語で煙に巻くことはしません。
お客様が納得できるまで、丁寧に説明します。
Standard Business
商談のスタンダード
蔵マスターがチェックする「他社がスルーする5つの歪み」
1.アプリの過剰導入
「とりあえずアプリを入れる」文化は、サイトを重くし、月額コストを増やします。
多くの場合、スクリプトで解決できることを、アプリに頼っています。
2.運用フローの設計不足
「作って終わり」の制作会社が多すぎます。
運用フローを設計しないまま納品するから、お客様は毎日の事務作業に追われます。
3. 技術的負債の放置
急いで作ったコードは、後々メンテナンスが困難になります。
「動けばいい」という考えは、将来の負債を生みます。
4. セキュリティリスク
shopifyはセキュリティ堅牢度が高いです!ですが、運用の段階で外に出すデータにも気を使っていますか?なんとなくこれでいいや。では守れない時代です
5. スケーラビリティの欠如
「今、動けばいい」という設計は、ビジネスが成長したときに破綻します。
注文数が増えた途端、システムが耐えられなくなるのです。
技術力
難易度の高い実装を、自力で設計・実装できる
説明力
技術をビジネスの言語で説明できる
誠実さ
「できない」を正直に言える責任感
「この人なら、お客様を任せられる」
蔵主がそう確信した者だけが、蔵マスターです。
村田 響介(むーさん)
蔵主 / 代表取締役
担当
攻めの設計担当。新しい技術への挑戦、難易度の高いカスタマイズを得意とする。
経歴
元PCオタク → フレンチシェフ → ワイン商社営業 → 2021年、Shopify制作の世界へ。
100社以上のShopifyサイトに携わる。
想い
「技術で、EC運営者の笑顔を増やしたい。目の届く範囲の人を、本気で幸せにしたい。」
大澤ちなつ
蔵マスター
担当
守りの構造担当。運用を楽にする設計、保守性の高いコードを書くスペシャリスト。
経歴
リキッドマスターズ出身。村田と共に数多くのプロジェクトに携わり、その技術力と誠実さが認められ、蔵マスターに認定。
想い
「お客様が運用で困らないように、細部まで丁寧に設計します。技術で支えることが、私の使命です。」
育成への想い
Cave de Scriptの技術力の源は、リキッドマスターズというShopify制作者育成コミュニティです。
200名のエンジニアが集まり、日々最新の技術を学び合っています。
私たちは「教えるプロ」です。
教えるからこそ、最新の仕様を理解し、最高難度の実装に精通しています。
高水準の教育
セミナー、勉強会、実践的な課題を通じて、Shopify制作者を育成。
「知る」「わかる」を超えて「教える」の段階まで実行することで、社内の知見が高まります
コミュニティの力
200名のエンジニアが集まるからこそ、難しい技術課題も解決できる。
一人では無理でも、皆で考えれば道は開ける。
shopifyはアプリの試行回数などかなり重要な要素です
最新仕様への対応
Shopifyは日々進化します。それも凄いスピードで進化するのでコミュニティで常に最新情報を共有し、実装に活かしています。
次世代の蔵マスター育成
リキッドマスターズから、次の蔵マスターが生まれます。
厳しい基準をクリアした者だけが、お客様の前に立てる。