【shopifyのアプリ】全体の仕組を知っておこう
shopifyはアプリを追加しながら機能を増やしていけるのがとっても魅力的です。 アプリのおかげで本当に色んな機能が追加できるし、必要な時に必要な分だけ買うような仕組みなのでお店の都合に合わせて増やしたり減らしたりも出来るので、スモールスタートからの大型ストア実現が出来るのも、アプリあってこそです!! そんなアプリですが、ちょっと気を付けなきゃいけない事もあるので、この記事では特定のアプリと言うよりか、アプリの全体像として知っておくべき事を解説していきます。 特にわざとデメリット協調気味ですが、実際にはメリットの方が多いので最後まで読んでみてください! 目次 アプリの概念から整理しよう shopifyのアプリの凄い所は、作っているのがshopifyではなくて別の会社・・・いわゆるサードパーティーと言われる会社が作っている所です。 他のASPだとASPの会社自体が用意したアプリを追加していく感じなので、ASP側が用意した機能なら使えるけど、それ以外は使えない!と言うのが多いかと思いますが、shopifyはサードパーティーにアプリ開発を委ねる事で、1社では到底なしえない幅広い機能を集めているのが特徴です! イメージとしては「iPhone の Apple Store」とか「Android の Play Store」と同じ感じ。 要するにAppleはiOSを提供して、そのアプリは他の会社が作ってますよね?スマホ用のゲームとか想像するとわかりやすいかと思います。ゲームはAppleが作ってるわけではないわけですよね? Appleが用意したプラットフォーム上でアプリ会社に儲けてもらう shopifyのアプリもこれと同じです! shopifyと言うプラットフォームを提供して、アプリ会社に儲けてもらう! と言う仕組みになっているわけです。 もちろんAppleにはAppleのオフィシャルアプリがあるように(例えばブラウザのSafariとか)shopifyのオフィシャルアプリと言うのも存在しています! アプリの概念としてはスマホと同じと言う理解で進めると話が早いかと思います。 アプリはどうやって動くか? スマホみたいにサードパーティーのアプリを追加すると言う事は、お金はかかる可能性があるのは判ると思ますが、それと同時に理解しなくてはいけないのは「サーバーもアプリ会社のサーバーで動く」と言う事実です。 毎度ゲームがわかりやすいので、今回もiPhoneに入れたゲームで例えます。 ある時流行っていたゲームが長い年月をかけて下火になってくると「サーバーを閉じる」時がありますよね?つまりいままでやっていたそのゲームが・・・出来なくなる瞬間です。 あんなに課金した懐かしのゲーム。あの課金どこに消えてしまったんだろう・・・と思いますが、課金したお金が返ってくるわけでもなくゲームは使えなくなります。 なぜなら別にゲームのサーバーはAppleが用意したわけではなくて、ゲーム会社が用意していたからです。当然のようにその保証をAppleがしてくれるわけでもありません。 また「計算機」ぐらいのお手軽アプリの場合は、特にサーバーを必要としないのでダウンロードしたらずっと使える。これもわかりやすいと思います。 shopifyもこれと全く同じです!!...