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コラム

【shopify】shop Payって何?越境で有利?使えるといいの?

【shopify】shop Payって何?越境で有利?使えるといいの?

shopifyでECサイトを制作すると「shopify Payment」と言う決済サービスが付帯してくるので、外部決済を別契約しない限りはこれを使って「shopify Payment」が対応している支払い方法でお客さんは支払いをする事になるわけですが、対応している決済が クレジットカード Paypal Google Pay Apple Pay shop Pay と言う構成です・・・で今回の記事で対象になっているのはその中にある「shop Pay」なわけです。 その他の使える物の中で明らかに異質と言うか・・・「お前何なの?」と言うのが大多数の日本人の意見だと思います。なので、この記事の中でshop Payとは何なのか?使えるとなんかいい事あるのか?について解説していきたいと思います 目次 安心かどうか?と言うのを確かめたい方は動画が早いです! shop Payとは? まずは端的にshop Payが何なのか行ってしまいましょう。早い話が shopify Pay 少しアルファベット数増やしただけじゃない?と言う意見はごもっともですが、端的に言ってしまえば「shop Pay = shopify Pay」なんです。一体全体どういうことかと言うのは他のGoogle PayとかApple Payを引き合いに出して考えるとわかりやすいかと思います。 Google...

【shopify】ブログ機能に目次を付ける

【shopify】ブログ機能に目次を付ける

shopifyはECサイト用のカートASPですが、CMS(WordPress等のホームページ管理ツール的な物です)としての役割も担っています。 その中にサイト運営上欠かせない要素として「ブログ」の機能もあるんですが、ブログ機能の初期からついている物は非常にシンプルな投稿機能だけを有している為、例えば冒頭で表示する「目次」の項目が設定出来なかったりします。 ただ、この下を見るとわかる通り、このブログには目次が付いていますよね? こう言った機能は後からつけ足すことが可能です。さて、どうやってつけ足していくのでしょうか?と言うのが今回の記事の趣旨になります。 shopifyで制作する上では、結構痒い所だったりもするので、こう言うのはカスタマイズしてやっつけます! 目次 いくつかある選択肢 まず前提として、ブログって何かと言うと、その記事内の上の方にあって「各見出しへリンクされている一覧項目」とでも言えばいいでしょうか?上にもあるので、この下にも少し画像で貼ってみるとこんなパーツです。 大きな見出しと、その下の階層にある小さな見出しがリンクされているのがわかるかと思います。 これの作り方は大きく分けると3通りに分ける事が出来ますので、その3つの要素を解説していきます。 頑張って作る方式 頑張って作る方式はやれば誰でも出来る方式です。目次の仕組み自体は非常に簡単で、単純に「アンカー」と呼ばれるリンクを付けているだけですから、手動で目次的な要素をブログ投稿機能から作成する事で可能です。 shopify初期機能のブログ投稿で「目次っぽい物」を作ってそこに「リンクを挿入」でリンクを作成して行けばいいのですが、この方法だとリンク先の見出しにもいちいちIDを振って行く必要があります。 こんな感じでブログ本文を作ったとしても、どうやってリンク先を判定するのでしょうか?その判定方式として活用されるのがhtml(ソースコード)内に書く必要がある「id」と言う存在ですが、このままの機能ではidが触れないので右上の「< >」こんなマークを押してソースコードを表示します。 するとこうなります。 赤線を引いてある所がidを追加する必要がある場所で、h2と言う大見出しの方には既にidを振ってみてますが、下のh3と言う小見出し要素にはまだidを付けていない状態です。 ご覧の通りhtmlなどの編集を普段しない方にはこの時点でまぁまぁ難易度が高いので、やれば出来ると言われても若干ハードルが高いかと思います。 それにブログを書く毎にidを振って行くのはとても手間に感じてしまうかと思います。 そこで、何とか自動化出来ない物だろうか?と考えた場合に出てくるのが2番目と3番目の方式です。 アプリを使う方法 2つ目に考えられる方法としては、shopifyに数多あるアプリの中に「目次制作機能」ぐらいあるのではないか?と言う考えが出てきます。 そこで目次用のアプリを探してみると あれ?ないのかな??と焦りますが、こういう時shopifyの場合は日本語アプリだけで諦めてはいけません。英語も検索してみましょう。 英語で目次はなんて言うのかgoogleで検索してみると「table of contents」と言う事なのでそのままその単語で検索してみます。 すると2つほど、それっぽい物が見つかるので片方を押してみたところ、出来る事は間違いなく目次の制作が作れそうですが・・・唯一の欠点として「有料」であると言う事が発覚します。 月額$2だけとは言え、目次の為に年間3,000円ぐらい払うのが果たしていいのかどうか・・・ましてアプリは英語の管理画面ですから、ちょっと面倒そうではあります。 1番目と違って自動化はされるので、手間代を考えれば全然払ってもいいラインかもしれませんが、ちょっと迷ってしまいますよね。そこで当ブログで3つ目の選択肢を採用しています。...

【shopify】引越し時に必須 リダイレクト設定

【shopify】引越し時に必須 リダイレクト設定

既存のサイトからshopifyで制作してshopifyにお引っ越しする時に心配なのが、せっかく検索順位上位に表示されているSEO的にとても重要なページURLが変わってしまう問題があります。 そんな心配を無くすべく、shopifyにはリダイレクト機能が付いているので、その設定方法を少し解説していきたいと思います。 shopifyに引越しを検討してる方向けの記事です 目次 のっけから余談で申し訳ないのですが、何を隠そうこのページ自体が元々はWordPressで作っていた物をshopifyに移設してきています。大したページ数ではないのですがアクセス数の一番多いページがブログだったので、ブログはアクセスを死守したい所でした。 ので、リダイレクト設定をした時の記録を書いていきたいと思います。   (前提知識)shopifyのURL構造 前提知識として知っておいて頂きたいのが、shopifyはドメインは独自のドメインを付ける事が出来ますが、ディレクトリ構造は一切手が加えられない仕組みになっています。 どういう事かと言うと「コレクションページ」(カテゴリ)は「collections」と言うディレクトリ以下に設置されるし、商品ページは「products」と言うディレクトリ以下に設置されます。   **.com/collections/name/ **.com/products/name/ のようにURLの赤字になっている部分の変更が出来ません! つまり以前使っていたサイトのURLをそっくり継承できるパターンと言うのは殆どなく、まず間違いなく商品ページやブログのURLと言うのは変更になると思って下さい。このことを知らずにshopifyに引越ししようとすると、移設の途中で「あれ?どうやってディレクトリ設置すんだ?」となります。 ご安心ください。ディレクトリは作れません! そこで困った事に気が付いたら、さぁリダイレクトの出番です リダイレクトは設定用項目がある ありがたい事に、shopifyはその辺の対策はしっかりと、抜かりなく用意されていて「リダイレクト設定」をする項目が初期機能としてついています。ただずっと思ってるのは なんでここにあるの? と言う場所にリダイレクト設定が入ってます。その場所と言うのが メニュー設定の右上の方に地味に「URLのリダイレクトを表示」と言う項目で存在しています。 なぜリダイレクト設定が「メニュー」の中なのかは若干の謎です。が、そんな謎めいた気持ちは置いといてクリックしてみると、初期ではこんな画面が出てきます。 上記はあくまでも初期の何も設定がされていない時、専用画面でして、何かしら1つでも設定してあれば コッチの画面が出てくるはずです。 見てみるとわかると思いますが、左側の「リダイレクト元」から右側の「リダイレクト先」にリダイレクトする設定が入っています。 **.com/pages/what-is → **.com/pages/wthat-is-shopify 左のURLにアクセスした場合、右側のURLにリダイレクトされる設定になっているわけです。構造は非常に単純ですね。 単一ページのリダイレクト 上記の画像で、いま事例で入っているのはshopify内でのリダイレクト事例ですが、ちゃんとshopify外のURLを入れて行っても動きます。...

【shopify】何が凄いのか?を開発目線で

【shopify】何が凄いのか?を開発目線で

shopifyは凄い!shopifyは世界一のECサイトプラットフォームだ! なんて話は最近では割と聞くようにはなってきたのではないでしょうか?とは言え一体全体 何が凄いのか? イマイチわからないかと思います。 そこで、shopifyで制作する事で何が凄いのかを「一般目線ではなく開発者目線」で感じていることを書き連ねた記事がこちらです。 目次 何が凄いのか? 一般的な凄い所でよく聞くのは 小さく始められるのに大企業のECサイトでも運営できちゃう アプリで必要な機能を実装出来る サーバーがとんでもなく強い 容量無制限 越境ECに強い この辺はよく見当たる「shopify凄い話」かと思うので、今回はそう言った一般論はさておいて、開発者目線でどこが凄いのかを1つだけご紹介いたします。 しかしこれに尽きると言っても過言ではないのですが 進化のスピードがえげつない 開発者目線では完全にこれです。どれぐらいえげつないのかを涙ながらに語ってやりたいと思います。 ある日突然変わるUI 先日、お客さんから「商品管理から商品を検索できなくなっちゃたんですよね。」と言う問い合わせを頂きました。 「そんな馬鹿な?商品が検索出来ないわけがない。」 と思って見てみたら、今まで検索窓だった部分が・・・虫眼鏡になってました 上記画面右側の虫眼鏡さえクリックすれば普通に出るんです、こんな風に・・・ 押せば出るんですが、昨日まではこの押してある方だったので戸惑うのも無理ありません。 このUIの変更を予告なしにある日突然、実装してきます。 開発者としては「また急にUI変えたな。もぉ」って思うぐらいで正直慣れてしまっているのですが、お客さん的には衝撃的な出来事かと思います。 重要な事はこの変更は当然何かのエビデンスに基づいて、こうした方が作業効率が上がるはずだ!と言う判断の元に下しているらしいです。 この辺の開発力と言うのは日本のIT業界には全くないし、日本人の文化そのものにない要素だと思います。垣間見えるのは「だから進化する海外のIT」「だから進化しない日本のIT」の差なのかとは思います・・・大手モールの「楽●」とかお客さんに気を使い過ぎてUI変更出来な過ぎた結果、いまだにスマホにちゃんと対応出来ない旧時代のUIを使わされる羽目になっているわけです。 年に1度あるアップデートが毎回大型 普通大型アップデートと言うのは3年に1度ぐらいかと思います。Windowsだって 95 → 98 → me → XP → ...

【shopify】知らないと不安。日本語対応どうなの?

【shopify】知らないと不安。日本語対応どうなの?

カートシステムとしてshopifyでの制作を検討している段階で、チョイチョイ見聞きする中で不安になる情報として「日本語対応」とか「日本の商慣習に合わない」的な情報を見聞ききするかと思います。 この記事は、そう言った不安を感じる方に向けた記事になっています。 目次 shopifyは日本語対応大丈夫なのか? まず結論から言ってしまうと 「90%」大丈夫です! と言う答えになるかと思います。 えー?! 100%じゃないの?? と思うかと思いますが、残念ながら100%は無理です。ある程度はshopifyに従うしかないパターンと言うのは存在してしまいます。 基本的には「テーマ」と言われる、サイトを訪問したお客さんが見る部分に関しては日本語で表示する事が可能です。また日本語の文言も手動で変更できるので、ここがおかしな日本語になる事はありません。 翻訳出来る機能が備わっています ただし「アプリ」に関しては若干違います。 すこしわかりにくい概念ですが「テーマ」はAndroid、Windwos、iSOの様なパソコンやスマホで言うOSに当たる部分なのですが、その上で起動してる「アプリ」はスマホのアプリに似た概念だと思って下さい。 何となく想像出来るかと思いますが「ゲーム」のアプリ(例えば「うま娘」と「ツムツム」)でもアプリによって挙動とか見た目が違いますよね?そこに海外製のアプリが混じっている場合(例えば「パズルアンドサバイバル」とか「Merge Mansion」とか)は日本語は機械翻訳されたちょっと変な日本語になってたりします。 shopifyのアプリも基本的にはこれと同じだと思って下さい。 アプリによっては世界中で販売したいので「翻訳機能」を内装していたりする場合も結構ありますが、まったく対応していないアプリも存在します。 例えば、よく使うレビューアプリで「juege.me」と言うアプリがありますが、こちらはテーマその物が日本語対応してたりもしますし 弊社がよく使う、お気に入り登録アプリの「Wishlist Hero」は翻訳機能を有してたりします。 と思いきや同じ、お気に入り登録アプリでも一番有名な「Wishlist Plus」は無料プランでは翻訳機能に対応していなかったりもします。(ちなみに有料プランでも日本語化はするが翻訳する文字はアプリ側に決められて、手動変更は自由には出来ない。頼めば都度直してはくれるらしい) つまりの所ですね 海外製のアプリを使う際には日本語対応はどうなのか?をしっかり検討しておきましょう! と言う点に気を付けておけば基本的には日本語対応にも問題なく対応出来ます。 これが100%ではなくて90%になってしまう由縁でもあります。 あ、ただし管理画面に関しては殆どのケースで日本語化しません!!そこは頑張って英語で対応していける覚悟と言うのはshopifyの場合どうしても必要な要素になってきます。 そこは頑張りましょう!! 日本の商慣習と合わない これもよく不安になる要素かと思います。...

【shopify】使える支払い方法と増やし過ぎると大変な事について

【shopify】使える支払い方法と増やし過ぎると大変な事について

クレジットカード、銀行振込、コンビニ払い、QR決済、携帯キャリア決済・・・あと何だっけ? shopifyで使える支払い方法は何ならほぼ無限ですが、無限に増やし過ぎるとそれはそれで大変な事になる!と言うお話をしつつ、よく使われる支払い方法なんかを解説していきたいと思います。 これを読めばshopifyでサイト制作する上で、自分のお店に合った支払い方法を選択するヒントになると思いますよ! 目次 まずは標準支払いについて 使える支払い方法は色々あるのですが、まずは標準で使える所から見て行きましょう。 標準で使える・・・って何? そう思う方もいらっしゃると思いますので、まずは大きく分けると2つの方法がある事を解説しましょう。標準と外部決済です。 まずshopifyはオフィシャルで備えている支払い方法として shopify Payment Paypal Amazon Pay 手動決済 の4つを備えています。 shopify Payment とは? よく使われるクレジットカード決済はこの中でもshopify Paymentで使える支払い方法と言うことになります。 shopifyのオフィシャルページで書いてあるクレジットカードの利用手数料などは、この「shopify Payment」を使った場合の手数料が記載されています。 これがECサイトを扱わない方にはわかり辛いと思いますが、要は世の中に沢山ある決済代行業者のshopifyオフィシャル版です。 決済代行業者が shopify Payment と言う会社だと思って下さい。 基本的にクレジットカードはここの決済代行業者を使用して行く事になります。 shopify Payment上で使用できるのはクレジットカード以外にも...